さるとびエッちゃん
仮面ライダーで有名なあの“石ノ森章太郎”氏原作の懐かしいギャグアニメが“さるとびエッちゃん”です。
元となった漫画は『おかしなおかしなおかしな子』という週刊マーガレットに連載されていた原作のアニメ化です。
さるとびエッちゃんのストーリーは、
三つ葉小学校に転校してきた猿飛佐助33代目の子孫(自称)であるエッちゃんが、人並みはずれた運動神経で一躍ヒーローになります。
しかも、なぜか動物たちとも会話ができるとか・・・。
そのエッちゃんの飼い犬も、人間の言葉をしゃべれる天才犬。
住まいもなく、ミコちゃんの家に勝手に住み着きます。
テレビアニメとして放送されたのが、1971年10月のこと。
エッちゃんの声を担当したのが、『サザエさん』で2代目ワカメちゃん役をしていた“野村道子”さん。
さるとびエッちゃんの前番組には、人魚姫がベースの『魔法のマコちゃん』。
後番組には『魔法使いチャッピー』が名を連ねていました。
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