未来少年コナン
宮崎駿アニメの原点ともいわれる作品が、懐かしいSF冒険アニメの“未来少年コナン”です。
未来少年コナンは、原作はアレグサンダー・ケイ氏の「残された人びと」で、宮崎駿氏がかなり脚色した作品のようです。
1978年4月からHNKで放送され、当時としてはなかなか視聴率は上がらなかったものの、現在でも隠れたファンは多くいます。
人類絶滅の危機に直面していた西暦2008年、核兵器を遥かに超える“超磁力兵器”により、人間の半分が消滅してしまったという重厚なストーリー。
そこから20年後の孤島“のこされ島”で、生き残った人間の一人“コナン”と“おじい”の二人だけの生活。
そんな生活の中、“ラナ”という少女が・・・。
そこから物語は進んでいきます。
素直で楽天的な“コナン”11歳、
テレパシーの能力があり、優しい心を持つ“ラナ”、
プラスチップ島で暮らしていた自然児“ジムシィ”、
3人とその他多くのキャラクターが、いかなる困難をも乗り越え立ち向かっていく姿を描きます。
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